ヴァイオリン・ソルフェージュ・アンサンブル・オーケストラ指導。津田沼、北習志野、高根、八千代、白井、松戸、幕張、市川、でバイオリン教室をお探しの方。
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左手

親指は1番大事?2

前回親指の力を抜くことが、先ずは大変大事だというお話をしました。演奏上の不具合の殆どは、親指が関連していると言っても過言ではないです。 でも、両手の親指とも、演奏しながら、自分でその動きを目で確認することは出来ないので、 …

親指模型

親指は1番大事?

バイオリンを弾くときに、親指の力を出来る限り抜いておくことは、大変重要です。 弓を持つ右手も、楽器を持って音程を取る左手も、両手の親指が、力んでしまうことが、演奏の邪魔をしてしまう大きな原因に繋がります。 親指の力を極力 …

親指模型

左指先にタコが出来たら?

練習時間が長いときには、個人の体質にもよりますが、弦を押さえる左指の指先に、タコが出来ることがあります。そういう時はどうしたら良いでしょうか? タコは、普通の時の状態よりも皮膚が硬いので、音に支障が出てしまいます。音が固 …

指先のタコ4本

親指をリラックスさせる為にはどうしたら良いの?

先日、両手の親指を常にリラックスさせりことが、とても重要というブログを書きましたが、無意識レベルで力んでしまうこともままある親指をどうやってリラックスさせることが出来るでしょう。 右手のついては、先日のブログで書いた練習 …

左親指話しての練習

親指の大切さ

様々な音の問題で、大抵1番の原因は親指にあります。 両手の親指が力まず、柔軟で敏感であることがとても大切です。このことはどんなに言っても言い過ぎということはないと思います。 そのために、左手の親指をネックから1センチ離し …

親指模型

音程の取り方3

バイオリンは、何の目印もない中で、ピアノよりも細かい音程を作っていきます。 それがメロディー楽器として、より心に響く音楽に繋がります。 耳と手の感覚で音程を取りますが、耳での音程の作り方について、ちょっとお話します☆ 耳 …

5ポジ

音程の取り方2

バイオリンは、音程を完全に自分で取らなくてはいけない楽器です。耳と手の感覚のみで、音程を作らなくてはいけません。 その為には、左手のリラックスが大前提になります。ではどうしたら常に、力まずにリラックスできるでしょうか?? …

弾いてる手元楽器

音程の取り方1

バイオリンはピアノのように、ドの音の鍵盤を叩けば必ずドの音が出る、またはギターのようにフレームという音程の目印があって、そこを押さえれば、ドの音がちゃんと出る、、、というものが全くありません。 自分ですべての音程を作らな …

Vnと手での弾いてるアップ正方形

ヴィブラート2

先日のビブラートの練習の追記です。 指の第1関節を、伸ばしたり曲げたりの練習をご紹介しましたが、その際の大切な注意点です。 指を後ろ(自分から見て遠い方)へ伸ばしているときに、絶対にギュッと押さえないようにしましょう。 …

音程感覚

音程感覚は、ソロ、アンサンブル、オーケストラで、それぞれ違いますが、ソロは、限りなくシャープは高く、♭は低くとりますが、アンサンブルでは、その数名の音程感覚を合わせなくてはいけません。特にファーストバイオリンと、セカンド …

音符と耳
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